日日是好日的★算命学

日日是好日的★算命学

古代中国の帝王学【算命学】で自分を読み解く。輝かせる。

親が嫌い、という人へ…

人の悩みは、

お金、人間関係、健康

この3つに分けられるといわれます

 

お金や健康の悩みは、

あきらめや、受け入れる気持ちもあったりして、

”なるようになれ” みたいな心境を

持ち合わせていたりしますが、

 

人間関係の悩みは

”変わってほしい” ”改めてほしい” ”○○してほしい” とか…

アイツどうにかしてくれになりがちです 

 

私自身の経験からいうのですが、

お金や健康は自分自身の悩みだけど、

人間関係の悩みは自分の外に原因がある、と考えがちなのかも…

 

いろいろな関係があるけれど

意外と多い悩みは ”親との関係” です

 

他人は所詮他人

縁を切ってしまえばそれっきり

でも親はそうはいかない

 

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親を嫌う事情は様々ですが

べつに嫌ってもいいと思いますし

疎遠になったっていいと思います

 

なんなら縁を切ったっていいとも思いますが、

そのまえに、

どうしても親を好きになれない、受け入れられない、

もう修復不可能だ…、というならば、

親の存在そのものの概念を変えてみたらどうでしょうか…?、

…という今日はそんな提案です

前置き長っ…!

 

親は自分に一番近い先祖です

この人たち無しでは自分という存在は生まれてこれませんでした

 

はるか昔からどうにか縁(家系)が繋がって

バトンは今、自分が持っています

 

受け継いだものを、また後世へ繋げねばなりません

 

自然界のあらゆる生き物がそうあるように

より良く進化させて継承することが最良です

 

…ということは、

親は、敬い感謝すべき存在ですが、

 

それと同時に追い越さなければいけない存在といえます

 

もしも、

あなたが楽勝で追い越せてしまう親、

あるいは、

すでに自分は親を超えていると感じるならば、

 

その親は追い越す対象ではなく、

乗り越える存在なのかもしれません

乗り越えるということは、気にならなくなるという意味です、

 

あなたにとって不都合を起こしたり

受け入れがたい存在であったとしたら

そのことに心を奪われ、心の平穏を乱すことの無いよう

気にならない、

気にも止まらない、

自分に影響を与えない、存在にしてしまうことです

 

大好きな親であっても結局は同じこと

 

親は、敬い、感謝すべきですが、

追い越し、乗り越えるべき存在

 

脛をかじって乗っかって生きるなど、とんでもないのです 笑

 

先代を超える、ということが

後から生まれてくるものの宿命といえるのです

 

逆をいえば、自分が親であるなら

わが子にとって低いハードルにはならないように

しなければならないということですね…^^;

 

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初出掲載:2018年10月8日